Androidでアプリに課金をする方法【GooglePlayカード/クレジットカード/キャリア決済】

2019/02/14
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Android(アンドロイド)でアプリに課金する3つの方法をご紹介しています。GooglePlayカードやクレジットカード、キャリア決済(ケータイ払い)で課金する方法や支払い方法別のメリットとデメリットを記載しているので、Androidでアプリ課金をする際の参考にしてください。

Androidでアプリに課金をする方法

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GooglePlayカードで課金する方法

GooglePlayカードの課金手順
1.GooglePlayカードを購入する
2.Playストアを起動する
3.コードを利用を選択する
4.カード裏面のコードを入力する

コンビニや家電量販店などで販売されているGooglePlayカードを使って、Googleアカウントに残高をチャージする方法です。

1.GooglePlayカードを購入する

GooglePlayカード

  • コンビニや家電量販店での店頭購入
  • オンラインショップでのインターネット購入

GooglePlayカードは、コンビニや家電量販店での店頭購入とインターネット購入の2種類があります。

店頭で購入する場合は、購入したい金額のGooglePlayカードをレジに持っていくことで購入できます。

インターネット購入の場合は、自身で購入金額を入力し、キャリア決済やクレジット決済で購入できます。

▶GooglePlayカードの購入方法はこちら

2. Playストアを起動する

GooglePlayストア

Androidのホーム画面にあるPlayストアをタップして、アプリを起動します。

3.コードを利用を選択する

メニューアイコン

画面左上のメニューアイコンをタップして、「コードを利用」を選択します。

4.カード裏面のコードを入力する

GooglePlayカード

GooglePlayカードの裏面記載されている記載されたコードを入力すると、Googleアカウントへのチャージが完了します。

GooglePlayカードのメリットとデメリット

メリット デメリット
キャンペーンでお得に購入できる コードの購入や入力に手間がかかる
個人情報の不正利用のリスクがない 一度に高額をチャージできない
課金のしすぎを防ぐことができる

メリット

GooglePlayカードは、コンビニやオンラインショップで、不定期で行われているキャンペーンで通常よりもお得に購入できます。

また、クレジットカードと違い、カード番号などの情報を残さないため、個人情報が不正利用されるリスクがない点もメリットです。

デメリット

GooglePlayカードは、カードの購入や購入したカードを読み込ませたりするのに手間がかかるのがデメリットです。

また、一度にチャージできる金額が、キャリア決済やクレジットカード払いに比べ低いため、高額課金をする場合には注意が必要です。

クレジットカードで課金する方法

クレジットカードの課金手順
1.Playストアを起動する
2.アカウント情報をタップする
3.クレジット/デビットカード情報を入力する

クレジットカードを登録すれば、課金が簡単にできるようになり、課金額に応じてカードのポイントを貯めることもできます。

1. Playストアを起動する

GooglePlayストア

Androidのホーム画面にあるPlayストアをタップして、アプリを起動します。

2.アカウント情報をタップする

アカウント情報

画面左上のメニューアイコンをタップして、「アカウント情報」を選択します。

アカウント情報のページが表示されたら「お支払い方法」をタップします。

3.クレジット/デビットカード情報を記載

クレジットカード決済

「カードを追加」を選択し、登録したいカードの情報を入力します。

クレジットカードの登録が完了すると、課金する際に自動的にクレジットカード決済が行われます。

クレジットカードのメリットとデメリット

メリット デメリット
ポイントを貯められる 不正利用に気をつける必要がある
課金をする手間がかからない 課金をしすぎてしまう可能性が高い
上限額が高いため高課金者向き 未成年はクレジットカード不可

メリット

クレジットカードのメリットは、課金額に応じて、ポイントを貯めることができる点です。

他にも、カード情報の登録を一度すれば、課金する際に自動的にクレジットカード決済が行われるため、GooglePlayカード購入などの手間もかかりません。

デメリット

クレジットカードのデメリットは、登録したクレジットカードの情報を不正利用をされてしまう可能性があることです。

クレジットカード情報を登録した端末をなくした場合に、不正利用される可能性がある為、端末のパスコードやGoogleアカウントのパスワードは分かりにくいものにしておきましょう。

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キャリア決済で課金する方法

キャリア決済の課金手順
1.Playストアを起動する
2.アカウント情報をタップする
3.携帯会社の決済を利用するを選択

キャリア決済は、ケータイ払いともいわれる方法で、携帯電話の利用料の支払いとともに、アプリに課金した料金を支払う方法です。

1. Playストアを起動する

GooglePlayストア

Androidのホーム画面にあるPlayストアをタップして、アプリを起動します。

2.アカウント情報をタップする

アカウント情報

画面左上のメニューアイコンをタップして、「アカウント情報」を選択します。

アカウント情報のページが表示されたら「お支払い方法」をタップします。

4.携帯会社の決済を利用するを選択

キャリア決済

「au/docomo/Softbankの決済を利用する」を選択し、キャリア決済を有効にします。

確認用のテキストが送られてくるので、URLをクリックし確認が完了すると、課金する際に自動的にキャリア決済が行われます。

キャリア決済のメリットとデメリット

メリット デメリット
未成年でも利用可能 月々の利用金額に限度がある
セキュリティが高い  課金をしすぎてしまう可能性が高い

メリット

キャリア決済のメリットは、クレジットカードを持てない未成年でも利用可能な点です。

クレジットカード決済とは異なり、カード番号などの情報を残さないため、セキュリティ面で安心感があり、情報を入力する手間もかかりません。

デメリット

キャリア決済のデメリットは、月々の利用料金に限度額があることです。

携帯電話会社によって異なりますが、利用額に上限があり、クレジットカードの限度額と比較をすると上限が低いため注意が必要です。

おすすめの課金方法は人によって違う

アプリへの課金方法は、それぞれメリットやデメリットが異なるので、自分にあった課金方法をおすすめします。

アプリの課金システムによっても、おすすめの課金方法が変わってくるため、課金を行う前に確認するようにしましょう。

▶アプリ課金の種類と支払い方法はこちら
▶Androidで課金ができない時の対処方法はこちら

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